MASHIHOが主題歌「Soulmate」を書き下ろし|溝口琢矢主演『還り花』第30回VAFF正式入選&ワールドプレミア決定

日本とフィリピンをつなぐ物語が、海を越えてカナダへ。
海外映画祭版ポスターも到着!

日本とフィリピンを舞台に、人と自然、愛と記憶を描く映画『還り花』。
溝口琢矢を主演に迎え、フィリピン・ボホール島の雄大な自然のなかで紡がれた本作が、このたび第30回バンクーバー・アジアン映画祭(Vancouver Asian Film Festival/VAFF)への正式エントリーを獲得しました。

そして、11月5日〜11月15日の期間で開催される、カナダ・バンクーバーの地でワールドプレミア上映を迎えます。
さらに、本作の主題歌を担当するのは、国内外で活躍の場を広げるアーティストMASHIHO。

映画と音楽。日本とフィリピン。
異なる場所で生まれた表現が、一つの作品のなかで重なり合い、今度はカナダへ――。『還り花』が、いよいよ世界へ向けて歩み始めます。

30周年を迎えるVAFFへ『還り花』正式入選&ワールドプレミア
『還り花』が正式入選したバンクーバー・アジアン映画祭(Vancouver Asian Film Festival/VAFF)は、カナダ・バンクーバーで開催されるアジア系映画祭です。2026年は、記念すべき第30回を迎えます。フィリピン・ボホール島を舞台に、日本とフィリピンのスタッフ・キャストがともに作り上げた『還り花』。人と自然、そして国境を越えて誰かを想うことを描いた物語が、日本を飛び出し、カナダの観客と初めて出会います。

《 製作総指揮・飯塚欣司 コメント 》
30年の歴史と格式を誇り、アジア系映画祭としてカナダで最も長い歴史を持つ「バンクーバー・アジアン映画祭」に、このたび映画『還り花』が入選の栄誉を賜り、大変光栄に、心より嬉しく思っております。世界の共通言語ともいえる「映画」の力によって、私たちにできることは小さな一歩かもしれません。しかし、その一歩が一人から二人へ、二人から四人へと広がり、国際理解や友好の促進につながる「架け橋」となれるよう、これからも映画を通じた文化交流の活動に邁進してまいります。「バンクーバー・アジアン映画祭」のさらなるご発展と、映画『還り花』の盛況を心より祈念いたします。

MASHIHOが主題歌「Soulmate」を書き下ろし
映画と音楽が重なり、もうひとつの『還り花』が生まれる

本作の主題歌を担当するのは、歌唱・ダンスのみならず、作詞・作曲まで手掛けるアーティストMASHIHO。映画のために書き下ろされた楽曲のタイトルは、「Soulmate」。東京からフィリピン・ボホール島へ。愛する人を探し続ける主人公・一樹の旅と、その先で触れる記憶、人、そして自然。言葉だけでは伝えきれない『還り花』の世界を、MASHIHOの音楽がつないでいきます。

俳優たちが紡ぐ物語。
ボホール島の自然。
そして、MASHIHOの音楽。

映画ファンにも、音楽ファンにも、この出会いを届けたい。そんな思いとともに、『還り花』は世界へ向けて新たな一歩を踏み出します。

《 STORY 》
東京で実家の和食店を母と二人で切り盛りする一樹は、恋人のさらと念願のフィリピン・ボホール島へ旅立つ。かけがえのない時間を過ごしていた二人。しかし、ある朝、一樹が目を覚ますと、隣にいたはずのさらが消えていた。手がかりのないまま島中を探し続ける一樹。その先で彼は、日常を揺るがすある真実に触れていく。

《 映画『還り花』作品情報 》
CAST
溝口琢矢 彩雪
三浦剛 内田裕大 那智 赤司ステファニー
ノリダ・ナカムラ/ポポ・ロントック

STAFF
製作総指揮:飯塚欣司
監督・脚本・編集:三室力也
共同プロデューサー:瀬梨奈
撮影:カルン
音楽:ゴーゴー木村
主題歌:MASHIHO「Soulmate」
企画・製作:Con4table Films(株式会社Con4table)
配給:Cinemago(株式会社ゆかし)