映画『特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦』公式サイト|作品情報・上映情報|Cinemago

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《特報》映画『特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦』 コロナ禍を経験する全ての人々に送る“なんでもアリ”の痛快コメディ!映画『特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦』は2022年12月9日(金)より池袋HUMAXシネマズにてロードショ...

Introduction

怪獣・笑い・ミュージカル・アクション!
コロナ禍を味わった人々に贈る痛快《なんでもアリ》コメディ!

「トラック野郎」シリーズの鈴木則文監督の愛弟子にして「ウルトラマンギンガ」など特撮作品を多数手がけてきた石井良和監督が、日本特撮界が誇る名スタッフらとともに制作した本作は、石井監督が「混迷の時代にこそ、喜劇と特撮を絡めた娯楽映画で観客に楽しんでもらいたい」「そして映画を通じて、日本特撮の《怪獣着ぐるみ》の伝統を後世に伝えたい」という思いのもと制作した、コロナ禍を経験した全ての人々に送る「なんでもアリ」の痛快コメディ映画だ。

主人公・勇造を演じるのは、本作が初主演作となった藤田健彦。またヒロイン役を元HKT48で本作が映画初出演の草場愛が演じるほか、「日本特撮界のレジェンド」 こと町田政則も出演を果たした。

石井監督が慣れ親しんできた怪獣はもちろん、ギャグ・ミュージカル・アクションなど、石井監督の映画人生と映画観が色濃く反映された集大成的作品である本作。特撮ファンはもちろん、老若男女問わず楽しめるエンターテインメント作品に、世界が笑いに包まれる!

Story

コロナ?怪獣?それでも、いきぬく!
変異株ヴァイラスキング、出現!いま役立つのは、リストラ男と《ギャラクシー商会》!?

2020年、新型コロナウイルスの感染拡大により、一流企業に勤めていた大木勇造は、悠々自適なリモート生活を送っていたところ、突如部長からクビを勧告されてしまう。

気も向かないまま、再就職のための採用面接に勇造が向かったのは「儲かることなら何でもやろう」をスローガンとする「ギャラクシー商会」。

まるで何の役に立つのか見当もつかないこの会社で、銭ゲバ社長に即日採用された勇造が出会ったのは、回収業務とは名ばかりのゴミ泥棒で昼間から飲んだくれる日向、犬の着ぐるみを被ったまま喋ろうとしないマスク事業部・猫島、借金返済に苦労するギャンブル狂いの営業部・地道、伝説の存在”ドラゴン”に心酔するフィットネス事業部・倉田、内なる狂気性を秘めたリサイクル事業部の城戸、さらには宇宙生物捜索に余生を費やす会長の斉加年といった面々。

身勝手な彼らに散々振り回されながらも、勇造は再就職先で奮闘する。

しかし元部下の加藤から見栄を張っていた様子を恋人の玲子の前で嘲笑された挙句、その場で彼女にフラれてしまう。

かつてはエリートを自称していた勇造にとって、それは耐え難い屈辱であった。ヤケを起こした勇造は、玲子の愛犬ユウの誘拐を企て、玲子の尾行を開始する。

背後の騒がしさに振り返った勇造。そこにいたのは街を破壊しながら蹂躙する怪獣ヴァイラスキングの姿であった。怪獣は不気味な咆哮音を轟かせながら、人々のマスクを吸収し始め…。

Theater

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都道府県劇場名公開日
東京池袋HUMAXシネマズ2022.12.09〜終了
東京高円寺シアターバッカス終了
大阪十三シアターセブン終了
神奈川シネマノヴェチェント終了
愛知名古屋 シネマスコーレ終了

Cast / Staff

Cast

藤田健彦 町田政則 藤崎卓也 斉木テツ 草場愛 前田ばっこー(瞬間メタル)豊田崇史
行永浩信 中條孝紀 石井花奈 杉山裕右 野村宏伸(特別出演)

Staff

原作・製作・脚本・監督・特技監督:石井良和 
脚本:田中元 撮影:高橋義仁 録音:飴田秀彦 編集:平井将人
サウンドデザイン:若林大介 怪獣造形:佐藤大介
コ・プロデューサー:櫻川ヒロ アソシエイト・プロデューサー:出町光識
配給:Cinemago 配給協力:Giggly Box 
製作:チーム・ベター・トゥモロー