映画『マッズ! 血まみれバッドトリップ』作品情報・上映情報|配給Cinemago

Trailer

Introduction

違法な新薬に手を出した若者たちが体験する悪夢のような一夜を、
ワンショット構成の映像で描いたフランス発のサイケデリック・ゴア・ホラームービー!

2026年1月ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「未体験ゾーンの映画たち2026」にて先行上映が行われたフレンチ・ゴアの新鋭ダヴィド・モローの最新作『マッズ!ー血まみれバッドトリップー(原題:MadS)』の全国限定劇場公開が決定!

フランス発、“観る者の理性を破壊する”サイケデリック・ゴアが上陸。違法な“新薬”に手を出した若者たちの一夜のパーティは、やがて制御不能の幻覚と狂乱へと転落し、街全体を巻き込む悪夢へと膨張していく。現実と幻想の境界は崩壊し、肉体は暴走、精神は解体され、友情や倫理といった秩序は無残に引き裂かれる。観客はもはや傍観者ではいられない。スクリーンの内外を侵食する“体験型”の映像トリップが、逃げ場なき狂気へと引きずり込む。

監督はフランス出身のダヴィド・モロー。『正体不明 THEM -ゼム-』(2006)で国際的評価を獲得し、ハリウッド作品も手がけてきた実力派であり、本作ではその演出が新たな到達点に達した。わずか5日間で撮影された本作は、ワンショット構成により時間の連続性と空間の閉塞感を極限まで強化。編集による逃げを排し、観客に“その場に居合わせる感覚”を強制する。

さらにサイケデリックな色彩と音響が知覚を撹乱し、陶酔と恐怖が不可分に絡み合う体験を創出。各国で賛否と熱狂を巻き起こした本作は、従来のホラーやスリラーの枠を逸脱した“観る劇薬”。一度踏み入れれば後戻りはできない――未体験の狂宴パーティナイトが幕を開ける。

Story

青年ロマンは仲介者から入手した謎の赤い粉末を試そうとパーティに向かう。深夜、車で帰宅する途中、包帯で全身を覆った女性を拾ったことから事態は急転。

次々と感染・錯乱が広がり、仲間たちは正気を失いながら暴走していく。友情は崩れ、街は狂気の舞台と化す。

幻覚か、現実か。地獄の一夜をノンストップで駆け抜ける。

Theater

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都道府県劇場名公開日
東京ヒューマントラストシネマ渋谷2026.01.09〜終了
東京池袋シネマ・ロサ終了
愛知名古屋 シネマスコーレ終了
兵庫Cinema KOBE終了

Cast / Staff

Cast

ルシル・ギヨーム ローリー・パヴィ ミルトン・リッシュ ヨヴェル・ルコウスキ サシャ・ルダコヴァ ヴァンサン・パスデルマジャン

Staff

監督:ダヴィド・モロー 撮影監督:フィリップ・ロザノ 音楽:ナサニエル・メシャリー
製作:Les Enfants Terribles 配給:プルーク 配給協力:Cinemago