Trailer
Introduction
なりたいものって、なんだっけ?
就活、夢、個性…社会の物差しにもがく、22歳等身大のヒューマンドラマ。
誰もが、大きな夢を描けるわけではない。夢を語る友のまぶしさに、時折り目を伏せてしまうこともある。
そんな迷いの中にいる自分を、そのままに肯定できる瞬間はあるのだろうか̶
初の長編監督作『光る校庭』が各地のインディーズ映画祭で高い評価を得た比嘉一志が、下北沢を拠点に活動する気鋭のロックバンド「Souvenir」の楽曲からインスピレーションを得て制作した『劇情』。「夢がなくても、「今の自分に正直に一生懸命生きていれ
ば、それでいい」という温かな肯定のメッセージによって、何者かになろうと焦る日々に立ち止まり、観る人すべてが“自分らしい歩み方”を見つけるための映画だ。
Souvenirの楽曲が呼び起こす静かな情熱が、若者の葛藤と交差する。夢のある人も、ない人も、等しく肯定される青春映画がここに誕生した。
『劇情』比嘉一志監督|2026年9月19日(土)よりK’s cinemaほか順次公開!
Story
大学4年生の井上彩は、思うように進まない就職活動に苦悩する日々を送っていた。就活の愚痴をこぼす彩に、趣味のキャンプ仲間である田島健吾はふと問いかける。「夢とかなくて、人生楽しい?」。
田島は就活をしないと公言し、映画監督を目指すため撮影現場のインターンに取り組んでいた。そんな中、彩は田島から「就活がうまくいっていないなら」と自主制作映画の手伝いをお願いされ、撮影の現場手伝いに参加することに。
そこで耳に入ってきたのは、エキストラたちの何気ない会話だった。「エキストラにも個性がある」「通行人も主役!」……一画面の端に立つ人々もまた、それぞれの物語を生きていた。彩はそこに、就活での自己分析では見つけられなかった“何か”を感じ始める。
Theater
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| 都道府県 | 劇場名 | 公開日 |
|---|---|---|
| 東京 | 新宿 K’s cinema | 2026.09.19〜終了 |
| 大阪 | 十三 シアターセブン | 終了 |
| 山形 | 順次公開 | |
| 千葉 | キネマ旬報シアター | 2026.11.14〜 |
| 愛知 | 順次公開 | |


